建設・工事業 専門
なかたデジタルは、建設・工事業専門の「デジタルの事務所」です。見積・日報・写真整理・請求といった毎日の事務を、御社に合わせた仕組みづくりと毎月の代行で、まるごと引き受けます。
どれも「みんなそうだから」と我慢されがちですが、実際には毎月何十時間もの事務時間と、 請求漏れなどの小さな損失を生んでいます。そして一番の問題は、 そのやり方が社長やベテランの頭の中にしかないことです。
パッケージソフトに業務を合わせるのではなく、御社のいまのやり方に合わせて仕組みを作ります。 現場の人がやることは「ボタンを押す」「写真を撮る」程度です。
| 業務 | いま | 導入後 |
|---|---|---|
| 見積書 | 手書き・Excel・過去分探し | 型から選んで数字を入れるだけ。過去の見積もすぐ出る |
| 原価管理 | どんぶり勘定・締めてから集計 | 現場ごとの予算と実績が、いつでも見える |
| 現場写真 | LINEと個人のスマホに散在 | 現場・工程ごとに自動で整理され、すぐ探せる |
| 日報・作業報告 | 紙に書いて事務所で転記 | 現場からスマホで送るだけ。集計は自動 |
| 請求・入金 | 手作業で漏れが怖い | 見積からそのまま請求書に。入金も一覧で確認 |
「問い合わせてみないと金額が分からない」のは、頼む側からすれば不安なものです。 なかたデジタルの料金は最初から公開しています。
30〜80万円
御社の業務に合わせた仕組みづくり。いちばん小さな構成なら30万円台から。 作る範囲と金額を先に決めてから始めるので、あとから膨らみません。
8〜10万円/月
仕組みの保守だけではなく、日々の運用と事務作業の代行まで含みます。 毎月の作業時間の上限を契約書に明記します。
パートの事務員さんをお一人雇うと、月10万円を超えることがほとんどです。 なかたデジタルの月額は、辞めない・休まない・ミスをしない「もう一人の事務員」を それより少ない金額で雇うイメージです。
見積もりの勘所。お客さまごとの注意点。原価の相場観。── 会社でいちばん大事な情報は、たいてい社長の頭の中だけにあります。
私たちは、事務を楽にするだけでなく、社長の頭の中にある仕事のやり方を、 会社に残る形に変えることを仕事にしています。後継ぎへの引き継ぎ、急な病気、 ベテラン事務員さんの退職。「あの人にしか分からない」で会社が止まらないように。
社長の頭の中を、会社の資産に。
なかたデジタルは2026年に始まったばかりの事務所で、掲載できる導入事例はまだありません。 そのぶん、第1期にご一緒いただける会社さまには、通常より抑えた特別条件で お引き受けし、時間をかけて丁寧に作ります(その代わり、削減できた事務時間などを 事例として掲載させていただくお願いをしています)。
各業界、限定2社までとさせてください。
「事務まるごと診断シート(建設・工事業版)」を無料でお送りします。◯を付けていくだけで、 どの事務から手を付けると効果が大きいかが分かる簡単なものです。 しつこい営業のお電話はしません。
1営業日以内に、診断シートをメールでお送りします。届かない場合はお手数ですが info@nakata-digital.com までご連絡ください。